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2012/01/05

深夜のつぶやき


ものづくりの仕事がしたい、とか言ってるくせに

自分が今まで大学4年間で作った作品を他人に見せる自信が無い

見せれる程のものがないのか、

見せてどう思われるのかびびってるのか、

どちらもか。

自分の作品は自分がいちばん愛着を持ってるはずだし

自分が愛着持ってる作品だったら他の人にも共有したくなる

逆に自分が満足できてないものを

見てくれるひと使ってくれるひとが満足してくれるわけもない



休暇明けの授業の課題をしながら思ったこと



いまのわたしに足りないところ

これから向き合わなきゃいけないこと

真剣に。

丁寧に。



正月ボケもほどほどに目覚まさなきゃ。

2011/11/22

no title

高校の頃の先生が、

「無理をしなさい」とよく言っていた。

あと、「楽しいけどキツイ」ではなく

「キツイけど楽しい」と言えるようなことを見つけてください、とも。

その言葉を聞いて数年経った今、

改めて噛み締めてる

物事を前向きに捉えて楽しむのは

まあまあできてるけど

寝る間を惜しんでとか、ごはん食べるのも忘れちゃうとか

狂っちゃうぐらいやりたいことってまだないかもー

そのくらい

夢中になれることを見つけたい

2011/11/19

明かり




「外灯というのは
人のために つけるんだよな
わたしはどれだけ
外灯を つけられるだろうか」
   出典:『いちずに一本道 いちずに一ッ事』、相田みつを、
角川書店、P190~191より




映画「明かりを灯す人」
監督・脚本・主演 / アクタン・アリム・クバト

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「人のため」っていっても

恩着せがましいものじゃなく

思いやり




明かりの力ってすごい

晴れてる日はわけもなく気分が良くなるし

逆に毎日曇りとか雨だと気分も沈む

電気がついてる家に帰るとホッとするし

明るい人は周りを笑顔にする

☺

2011/10/26

ススメ

1ヶ月が過ぎてちょっと疲れたのか

はたまた慣れてきて気が緩んできたのか

授業の準備とか課題が進まない

手がなかなか動きません

パソコン開いて調べものしてるとついつい道草食っちゃって…

私は今パリに勉強しにきてるはずなのに

画面の中の日本を過ごしてしまっていて…

ダメね

でもでも、ある人の言葉を思い出して

そんなんじゃだめだって思い直した



先週は世界一周中の友だちが会いにきてくれたり

はじめてちゃんとフレンチの外食したり

素敵なご縁で新しい出会いがあり

その出会いのおかげで卒論の調査の一歩が踏み出せそうだし

思いつきでボルドーに小旅行して友だちと再会できたし

充電できたはずなので!

シャキッと切り替えないといけませんね

楽しんだ分、頑張る。

この日記書いたら、ちゃんと課題に取り組みます




ジカンニカギリガゴザイマス

今は立ち止まっちゃいけませんね

ススメ!ススメ!

ススメ!


2011/10/16

む〜ん

わたしが悪いのかなー

いや、そんなことないはず

わたしはできる限りのことはしたもん

むーーーん



ありがとう、ごめんなさい

たった一言やけど大事な一言

いくら忙しくても、いくら些細なことでも

立場が上でも下でも

一言伝えるくらいできるやろ

てか他のことは忘れてもそれだけはちゃんとしたい

ちょっといやな気持ちになったけど

逆に自分はちゃんとしよーって改めて思えたから

よしとしよう




ここ10日くらいずーっと雨降ったり曇りで

しかも寒かったけど

昨日今日は久しぶりにおてんと様に会えて

散歩も楽しめて幸せ!

高い建物少ないし空が広いし

晴れたら相当気持ちいいです◎

ベランダからの眺めもいいです



空はいくら見ても見飽きません*


2011/10/10

ヨシアシ

こっちに来て

出会ったひと

みたもの

食べたもの

感じたこと

文化、制度、街並、etc…

全部

日本と比べて考えてしまう

「日本とは」ここが違う…

「日本だったら」こうなのに…

「日本では」こうだけど…

何が良いか悪いか分かんないし

そもそも国で分けてかんがえることはあんまり好きじゃないけど。

日本で生まれ育ったから当然かもしれないけど

やっぱり私の価値観って

日本で形成されたんだなあと。


それと、福岡で生まれて


福岡で育ち


パリに来るまでずーっと


福岡で生活してたっていうことは


でかいなあ、と。


大学でどっか他県にでも出てたら


また少し違うのかも。


生活する場所としての都市ってのが


私の中では、福岡かパリ。


そのふたつだけ。


比べてしまうのも仕方ないか…な…?

まぁでも、

この感覚もフランスに慣れちゃうと

薄くなりそうだから

今は今の感覚を、

この気付きを、

とりあえず大切にしとこうと思います。



ふたつの空。


2011/09/26

ラベル

パリには

本当に

たくさんの人種のひとがいます

移民がたくさんいるから

人種と国籍が違うのも珍しくない

そして顔立ちとか体格とか

日本人とは違うから

年齢も良く分かんない

わたしがまちに出る時間帯によるのかもしれないけど

スーツ来てるひととかあんまり見ないし

まして制服の学生なんていません



パリに限らず

わたしたちは

ひとや物事の価値や真偽を

ラベルで判断してしまいがちです

良く、絵画とか有名な建築物とかは

「誰が描いた」とか「なんとか賞を取った」とか

そういったことで人が集まるし

見るとなんだか本当にすごい作品な気がして

自分が本当に感じるってことがなかなか難しい

超進学校の制服きてるとそれだけですげーってなっちゃうし

年の上下で扱いが変わる
(これは敬語とか日本の文化もあるから難しいけど)



うーん…

なんだか上手く言えないけれど

ラベルはあくまでラベルであって表面的なものだから

そういったものの奥にある

本質とかその人そのものの人間性とかを

しっかり見れるひとになりたいなあ、と。

まだまだ難しいけど。



自分が中国人に間違えられて

「もう!私は日本人やし!ニーハオじゃないよ」って思うように

私たちは黒人の方々をどこの国とか見分けられなくて

「黒人」って一括りにしてることは本人にはいい気分じゃないかもしれないし

すっごい見た目マフィアみたいで恐そうな人が

優しくて親切にしてくれたりして…






産地偽装とかあるし


ラベルでほんとのことが分かるとは限らんけんねー笑


なにごとも自分の目で見たもの


自分の肌で感じたもの


自分の心で読んだものを


大切にしよう

こっちにきて余計に

そう思いました


2011/09/18

ひまじん

出発が延期になってから

毎日のように書いてますが…

はい、

ひまなんです

お金ないから遊びに行けないし笑

しかも自分が思っとることを書き溜めとるだけやし笑

自己満ブログでごめんなさい\(^o^)/



向こうの生活が始まりまったら

街の様子とか学校のこととか色々

アップしていきたいと思いますので…

行った途端このブログの更新が止まる

…なんてことがないように頑張ります☺!